新入社員は「報連相」が大事

新入社員がやってはいけないNG行動

新入社員は「報連相」が大事

新入社員の時は誰でも、上司や先輩から叱られないようにしようと思うものですよね。

私も新入社員の時にそう思いながら、しょっちゅう叱られていました。その経験から、どんな行動をすると叱られる機会が増えてしまうのかについて、お話ししますね。

私の場合、ある時先輩から、こう注意されました。

「君は仕事の覚え自体は早い方だと思うし、真面目にやってると思う。なのに、上司や先輩からよく叱られるよね。どうしてかわかる? それは『報連相』ができていないからなんだよ」

社会人にとって「報連相」は基本中の基本。誰もが心がけるべきコミュニケーションですよね。

新卒の時、私はそれができていなかったために、よく叱られていたんですよ。つまり、私が自分の苦い経験から考える新入社員のNG行動は、「報連相を怠ること」です。

新入社員の時は、職場の人間関係に関して、どこか腰が引けたところがありますよね。相手がどう受け取るか、過剰に考えてしまい、ついつい必要な報連相を怠ってしまうのです。

上司に伝えるべきことがあっても、「忙しそうだから、あとにしよう」と考えて、話すタイミングを逸してしまったり、「こんなことまで報告すると、かえって迷惑だろう」と勝手に判断して、報告や連絡をパスしてしまうことが、新入社員にはありがちなんですよね。

これは、ダメです。「報連相すべきことと、その必要のないこと」の判断が、新入社員には正確にできませんよね。

ですから、「これは必要ない」とか「かえって迷惑」決めつけてしまわず、なんでも上司や先輩の耳に入れるべきです。「迷ったら、報連相する」というのが、新入社員の心得と言っていいでしょう。

報告や連絡だけでななく、相談も積極的にした方がいいと思いますよ。細かい相談をすることが仕事のミスを未然に防ぐことにもなりますし、その積極性が、あなたの社内評価を高めてもくれるからです。

とにかく、「報連相」については、絶対に省略しないようにしましょう。それができていれば、自然に職場内の人間関係は良好になり、私のように叱られることはなくなるはずです。参考にしてくださいね。


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