新入社員だから仕方ないと油断してはいけません

新入社員がやってはいけないNG行動

新入社員だから仕方ないと油断してはいけません

新入社員のみなさん「頑張って成果をあげよう」「みんなと仲良くなろう」と前向きな気持ちで新しいスタートをきったと思います。

私自身もそうでした。でも何度か転職を重ねているうちに新入社員が犯しがちな過ちが見えてきたのです。

私自身の経験をふまえて「新入社員がやってはいけないNG行動」をあげてみました。みなさんのお役に立つことが出来れば幸いです。

新入社員としてやってはいけないこと、それはズバリ「新入社員だから仕方ないと油断してしまう事」です。当たり前じゃないかと思うかもしれません。

でもそれができない新入社員が実は多いのです。あなたは今まさに、入社した会社の全社員が見ている舞台の上で、パフォーマンスをはじめたばかりの状態。全員が息をのんで興味津々であなたをみています。

開始してすぐに評価が生まれ、それが拡散していきます。

しかもやっかいなことに、この時点で固定したあなたのイメージは、その後ずっとあなたについてまわるのです。

よいイメージなら問題ありませんが、悪いイメージは何かある度に「やっぱり噂どおりだな」という一方的な再確認をもたらします。

最悪の場合、なにかを始める前にすでに「あの新入社員はつかえないから」というイメージで切り捨てられてしまうのです。

 

では、どうすればよいか。とにかくはじめは、すべての人に好印象を植え付ける努力をしましょう。そんな面倒なことと思わないでください。

ここで頑張れば「好印象」が固定化した後に多少気を抜いても大丈夫になるのですから。逆にここで「悪い印象」を植え付けるとどんなに頑張っても、空回りする可能性があります。

仕事だけでなく、プライベートでも注意が必要。あなたの悪い情報はすぐに広まります。

むやみに個人的なことを人に打ち明けないこと、打ち明けるのは様子をみて信用できる人だと確認してからです。

何事も初めが肝心、特に新入社員にとっては「その後の会社での評価を決定づける要因」になり得るということを忘れないでください。


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