指示待ちでは無く、積極的に行動すること

新入社員がやってはいけないNG行動

指示待ちでは無く、積極的に行動すること

新入社員としていざ会社に入ってみたものの、振舞い方がよく分からず誤った行動をして上司に怒られてしまうため、何とか怒られるのを避けられないものかと考えたことってありますよね。

私も新入社員の時に怒られるのを避けるため、振舞い方を試行錯誤した経験がありますので、あなたのお気持ちはとてもよく理解できます。

そんな方のために、新入社員がやってはいけないNG行動を今回紹介致しますので、取り組んでみては如何でしょうか。

まず、指示待ちでは無く、積極的に行動する様に心がける様にしましょう。

指示待ちの状態ですと上司から仕事を与えられれば動くことができますが、与えられなければいつまで経っても自分が何をすれば良いのか分からず、自分の頭で考えることがどんどん苦手になってしまいます。

上司や先輩も新入社員に対して「言わないと動かないのか」という気持ちになったり、自分が忙しい時に全く行動せずに突っ立ていることを腹立たしく感じたりして、怒られてしまう機会が増えてしまいますので注意しましょう。

また、自分から積極的に行動することで仕事に対して責任感を持つことが出来ますし、自らの意見を発信する練習にもなりますので将来きっと役立ちます。

次に、新入社員はまだまだミスをすることを許される立場にありますが、それでも、同じミスを何度もしない様に心がけましょう。

同じミスをすると、上司から「あいつは人の話を全然聞いていない」と思われてしまい、怒られる頻度も高くなってしまいます。

どうしても何度も同じミスをしてしまう人は、必ず言われたことをメモする様にしてください。

メモをすることで後で言われたことを再確認できる様になり、また、メモを読み直した際に自分の理解できていない部分を整理することも可能となり、そこを上司に聞くことで補完することができます。

また、少々面倒かもしれませんが、なぜ同じミスをするのか原因を確りと究明しておくとミスをする回数を更に減らすことができると思います。


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