新人に気をつけてほしいこと3つ

新入社員がやってはいけないNG行動

新人に気をつけてほしいこと3つ

新入社員・新人のNG行為

新卒・中途採用の方々、新しい環境である通勤時・職場での緊張感が馴染む為に暴走してしまうことや、今までの習い性により失敗してしまうことは多々ありえます。

その失敗が生涯つきまとうこともあるので基本的なことを説明します。

@遅刻

慣れない時間に目覚めて出勤することは想像よりもキツいことなのではないのでしょうか?

私は、キツかったことを今でも覚えております。

しかし、誰もが乗越えないといけない壁であり、職場の先輩方も当然、乗越えているのです。

そして「新人は早く出社している」が当然の習い性になっていることも多く、新人時代に遅刻するぐらいならば会社を休んでしまうことの方がベストな選択かもしれません。

新人時代の就業後はパラダイスになり遅くまで友人と過ごすことも多いのでしょうが、程ほどににし「自律性」を身に着け帰宅したら早寝することをお勧めします。

「早めに出社する」=新人の仕事と捉えるぐらいが良い場合があります。

A職務中の無駄話

部署ごとにデスクを並べて島をつくり職務するケースが多いと思います。

その島に入り緊張感を打破する為に両隣の方に、おしゃべりをする行為にでることも多いようです。

また、先輩も貴方に気遣い声をかけてくれると思いますが、ここで学生時代のノリで大声でしゃべり過ぎると「うるさい・生意気」=変な奴になることもあります。

職務中の先輩からの声掛けに受け答えするぐらいがいいかもしれませんね。

B悪口

案外、先輩方は会社や同僚・上司の悪口が大好きです。

そうすることが絆をつくりストレスを発散させると無意識に口から「悪口」が出てくるもですが、同調することが正しいことかというと残念ながら不正解です、貴方を試していることもありえます。

汚い大人の世界と思われるでしょうが、はたして先輩の言い分は正しいのでしょうか?

悪口は自己防衛・正当性の確立ぐらいなことが多く、下手に同調することはさけ「そうなんですか?」ていどにとどめておきましょう

まとめ

新人時代は理不尽なことも多くあり、「なんで〜?」と感じることもあるのでしょうが、その会社・職場でのローカルルールが存在します。

お酒の席でも「無礼講」などいいますが「無礼講」は架空の話で存在しません。

最低1年間、次の新人が入社するまでは周囲の観察も新人の仕事と思います。


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