LINEを使って報連相を多用してはいけません

新入社員がやってはいけないNG行動

LINEを使って報連相を多用してはいけません

新入社員のほとんどの方が聞いたことがある言葉は「報連相をしっかりすること」だと思います。

私も新入社員の頃は、報連相をしっかりしないとと思ってはいましたが、どのように気をつけていいのか分かりませんでした。

新入社員がやってはいけない報連相のNG行動をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

まず初めに、LINEを使って報連相を多用することです。

今や社会のインフラとなっているLINEは、会社でもグループLINEを作って問題を共有したり、先輩とも気軽にLINEで連絡を取ることがあります。

LINEを使用することがNGなのではなく、面と向かっての報連相をすることが少なく、その代わりにLINEで報連相ばかりしてしまうことがいけないと思います。

私も経験があるのですが、大人しい新入社員がいて、なかなか会社の中で自分の意見を言わない人でした。

でも個人的にLINEをする仲になると、長文で相談事をしてきてくれました。

中には会社の上司とも共有したい内容もあったのですが、LINEの場面でないとなかなか本音を表してくれず、頭を抱えました。

新入社員の立場であれば、報連相はしっかり意識して行うべきですが、便利なLINEを使うだけではなく、面と向かった報連相でコミュニケーションを図ることが最も大切だと思います。

次に、支離滅裂な報連相はNGです

。面と向かって報連相はしてくれるのですが、突っ込みどころが満載な報連相は、された方が余計困ってしまいます。

最低限、@誰から誰宛の内容か、A何月何日の内容で、いつまでに結論付けないといけない内容か、B事の詳細を説明、ぐらいは新入社員でもできると思います。

その後の対応は上司が行います。@〜Bの、誰宛の話でいつまでの期日なのか、現在どのような状況なのかを、伝えてくれない人がいます。

おそらく伝えている本人もよく分かっていないのだと思います。

それだと、伝えてもらった方が更に分からなくなってしまいます。

報連相をする時は、何を要点としてまとめて伝えるべきなのか、落ち着いて整理するといいと思います。


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